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By 東北海道觀光事業開發協議會

川湯温泉

  • 住所
    北海道川上郡弟子屈町川湯温泉
  • 電話番号
    015-483-2060 (川湯ふるさと館 川湯温泉観光案内所)
  • URL
    http://www.masyuko.or.jp/pc/kawayu.html
  • 営業時間・期間
    川湯温泉観光案内所 9:00~21:00(シーズンにより変更あります)
  • 川湯温泉
  • 川湯温泉



概要

「源泉100%かけ流し」の硫黄の香りに包まれた温泉

「川湯(かわゆ)温泉」は川上郡弟子屈(てしかが)町にある温泉。屈斜路湖(くっしゃろこ)と硫黄山の間に位置しています。「川湯」の名は、アイヌ語の「セセキ(熱い)ペツ(川)」を訳したもの。今も活動を続ける硫黄山を泉源とし、温泉街のなかを湯気が出るほど高温の温泉川が流れています。日本でも珍しい「源泉100%かけ流し宣言」を行っている温泉街です。群馬県の草津温泉と同じ泉質といわれています。

湯量が豊富なため、あふれた湯が川に流れ出し、モウモウと湯気が上がって硫黄の匂いが立ち上り、温泉らしい風情が漂っています。泉質は、強酸性硫化水素を含む、明ばん泉、含鉄泉、含銅鉄泉。釘を浸けておくと酸化、腐食してしまうほど酸性の強い泉質です。アクセサリーなどの貴金属は外して入らないと変色してしまいますのでご注意を。

湯に浸かると、ピリッと引き締まるような感触がありますが、殺菌作用が高く、硫黄成分による保温効果もあるため「湯治場」として昔から親しまれてきました。リウマチ、糖尿病、皮膚病、神経痛、高血圧症、動脈硬化症などに効くと言われています。

川湯温泉の周辺には、手軽に利用できる足湯、少し足を伸ばせば、硫黄山や屈斜路湖、摩周湖などさまざまな観光スポットがあります。

2月には「ダイヤモンドダスト in KAWAYU」というイベントも開催されています。(ダイヤモンドダスト:氷点下10度以下に冷えた日に空気中の水蒸気が凍る現象)

アクセス

【車・レンタカーで行く場合】
JR川湯温泉駅から阿寒バス川湯温泉行きで約10分、川湯バスターミナル下車、徒歩約5分
【公共交通機関で行く場合】
JR川湯温泉駅から阿寒バス川湯温泉行きで約10分、川湯バスターミナル下車、徒歩約5分


駐車場:あり(無料 川湯エコミュージアムセンター 30台)
      (無料 川湯ふるさと館 川湯温泉観光案内所 約30台)

近隣の観光スポット