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By 東北海道觀光事業開發協議會

春国岱

  • 住所
    北海道根室市東梅 103 番地(根室市春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンター)
  • 電話番号
    0153-25-3047 根室市春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンター
  • URL
    http://www.marimo.or.jp/~nemu_nc/workn/index.html
  • 営業時間・期間
    9~17時(4月〜9月)、9〜16時30分 (10~3月)
  • 春国岱



概要

原始の森を思わせる砂の丘

春国岱(しゅんくにたい)は、根室湾と風連湖を区切るようにのびる、長さ約8km,幅約1.3km、面積約 600ヘクタールの長大な砂州(さす)。野鳥の宝庫としても知られ、広大な湿原、森林、砂丘など変化に富んだ自然が広がっています。砂州によって海と隔てられた風蓮湖とあわせて、約330種もの野鳥が観察されています。

風蓮湖・春国岱は、タンチョウやオジロワシなどの希少鳥類の繁殖地、シマフクロウの生息地でもあります。秋になると、オオハクチョウの大群が湖を埋め尽くします。春国岱はラムサール条約にも登録された国際的にも重要な湿地の一つです。

約3000年前 から1500年前にかけて形成された、年代の違う三列の砂丘で構成されている春国岱。海に近い第1砂丘では国内最大級のハマナスの大群落が6月下旬から8月頃にかけて見られ、第2砂丘では砂丘上にできるのは珍しいアカエゾマツの純林を見ることができます。第3砂丘には、アカエゾマツ、トドマツ、ミズナラ、ダケカンバなどの巨木が生い茂り、地上は苔で覆われ、そのダイナミックな様相はまるで原始の森を思わせます。

春国岱の入り口には「根室市春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンター」があります。ネイチャーセンターでは風蓮湖・春国岱の自然情報、タンチョウなどの野鳥や植物情報なども提供しています。自然観察路も整備され、砂丘、草原、湿地、森林を巡るコースも楽しめます。

営業情報:根室市春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンター

入館無料
開館時間:9~17時  (4月〜9月)
     9〜16時30分 (10~3月)
休館日:水曜日(祝日の場合はその翌々日)
    祝日の翌日、年末年始(12月29日〜1月3日)

アクセス

【車・レンタカーで行く場合】
JR根室本線(花咲線)根室駅から、根室交通「厚床」行きバス乗車。「東梅(とうばい)」バス停下車。徒歩約2分
【公共交通機関で行く場合】
JR根室本線(花咲線)根室駅から、根室交通「厚床」行きバス乗車。「東梅(とうばい)」バス停下車。徒歩約2分

根室中標津空港から、「根室バスターミナル」行きバス乗車。
「東梅(とうばい)」バス停下車。徒歩約2分

駐車場:あり(無料 20台)
【公共交通機関で行く場合】
JR根室本線(花咲線)根室駅から、根室交通「厚床」行きバス乗車。「東梅(とうばい)」バス停下車。徒歩約2分

根室中標津空港から、「根室バスターミナル」行きバス乗車。
「東梅(とうばい)」バス停下車。徒歩約2分

駐車場:あり(無料 20台)

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