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養老牛温泉

  • 養老牛温泉



概要

標津岳南麓の温泉地

北海道の標津郡中標津町(しべつぐん なかしべつちょう)に「養老牛温泉(ようろううしおんせん)」があります。
静かな佇まいを誇る「中標津の奥座敷」、無色透明の豊富な湯量の養老牛温泉は中標津市街から車で約30分の距離にあります。

「養老牛温泉」は、かなり歴史のある温泉。約400年も昔にアイヌの人々によって利用されてきました。養老牛温泉の「養老牛」とはアイヌ語のエ・ウォル(頭を水に突っ込んでいる)が訛ったもので、標津川の中に大きな岩が突き刺さっていたので、そこから名づけられたとされています。泉質は、含有膏-食塩泉。効能は、リウマチ、神経痛、腰痛、婦人病、打撲、腰痛など。

自然林に囲まれた露天風呂のそばを流れる標津川ではヤマベが釣れ、付近で取れるフキ、ワラビ、キノコ、ウドなどの山菜も温泉宿の料理に使われています。シマフクロウなど森の動物たちが顔を出す散策路もあり、標津岳(しべつだけ)の登山口までは車でわずか5分。養老牛温泉街から1kmほどのところに「養老の滝」があります。都会から隔絶された自然の姿に心も身体も癒されます。

2016年、「養老牛温泉」は開湯100周年を迎えました。歓楽街などは無く、自然との一体感を楽しめる道東の秘湯として絶大な人気を誇っています。現在、「養老牛温泉」には、「ホテル養老牛」「湯宿だいいち」の2つの宿があります。(日帰り入浴可能)

アクセス

【車・レンタカーで行く場合】
中標津空港より車で約30分、釧路より車で約100分
【公共交通機関で行く場合】
JR釧網本線標茶駅から阿寒バス標津行きで約1時間、計根別下車、タクシーで約20分

駐車場:あり(無料 約50台 旅館駐車場)

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