ばんえい十勝(帯広競馬場)

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概要

世界でたったひとつのばんえい競馬

「ばんえい十勝」は、帯広競馬場のこと。ばんえい競馬とも呼ばれています。ばんえい競馬は、体重1トンを超えるばん馬が最大1トンにもなる鉄ソリを曳(ひ)いて直線コースで力とスピードを競う、世界でたったひとつのレースです。北海道開拓時代の農耕馬が現代の競走馬として受け継がれ、今では「北海道遺産」として訪れる人々に感動を与えています。

ばんえい競馬は、ほぼ通年、毎週土・日・月曜日に開催(入場料100円)。夏はナイターレース、冬は雪が降る中でレースが行われます。

当日の馬場水分が案内放送、オッズ画面、電光掲示板に表示。天候によって馬場状態が変わりレースを予想するための重要なファクターになっています。雨や雪でコースが湿るとソリの滑りが良くタイムが速くなり、天気が良いとタイムが遅くなります。

ばんえい競馬は、一般的に知られている平地競馬とは違い、スピードだけでなく、馬のパワーと持久力、そして障害(坂)を超える際の騎手のテクニックが勝負を左右します。スタートからゴールまで伴走して応援できることもばんえい競馬の魅力のひとつです。

ばんえい十勝には、競馬場の舞台裏を見ることができる「バックヤードツアー」(有料)や、ばん馬のミルキーやリッキーの他、ヤギやうさぎもいる「ふれあい動物園」など、レース以外にもさまざまな楽しみ方があります。

帯広競馬場の敷地内には、グルメやスイーツ、新鮮な野菜、特産品など十勝の食を堪能できる「とかちむら」もあります。

アクセス

【車・レンタカーで行く場合】
芽室帯広ICから車で約15分
音更帯広ICから車で約15分
帯広空港から約40分
【公共交通機関で行く場合】
バス)
帯広駅→競馬場(帯広駅から約10分)
 帯広駅バスターミナル12番乗り場から「競馬場」で下車
 運賃200円 (十勝バスが運行)

とかち帯広空港→帯広競馬場前
 空港ビル玄関前より
 航空機到着後約15分で発車
 運賃1,000円

JR)
札幌から帯広約2時間10分

タクシー)
帯広駅南口から約2キロ(所要時間約7分)

駐車場:あり(無料 750台)

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