東北海道(道東)地區的在地旅遊、旅行相關情報&預約網站|東北海道旅遊Labo

By 東北海道觀光事業開發協議會

道の駅あいおい

  • 住所
    北海道網走郡津別町字相生83番地1(国道240号沿い)
  • 電話番号
    0152-75-9101
  • URL
    http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/2585/
  • 営業時間・期間
    夏季5月~10月:9:00 ~18:00、冬季11月~4月:9:00 ~17:00、定休日:毎週火曜日(11~4月 祝日の場合は翌日)
  • 道の駅あいおい



概要

道の駅スイーツ 相生名物「元祖クマヤキ」

網走と釧路を結ぶ国道240号沿いにある「道の駅あいおい」。道の駅には、物産館や駅舎カフェ、相生鉄道公園にパークゴルフが楽しめる農村公園、客車を改造した宿泊も可能な車両などが併設されています。

物産館で販売されているのは、地元産大豆を使った手作り豆腐や油揚げ。自家製の豆乳から作られる昔ながらの製法で作られた豆腐は人気の商品です。地元産のそば粉を使った手打ちそばなどの特産品、地元農産物、木工クラフト製品なども販売。飲食コーナーでは地元産のそば粉を使った打ちたてのそばも味わえます。

道の駅あいおいでは、話題の「クマヤキ」も販売されています。「クマヤキ」とは、ほどよい甘さで美味しいと評判の、たい焼き風のスイーツ。相生名物元祖「クマヤキ」として2010年から発売されています。2016年、都内の百貨店で開催された北海道物産展で「可愛い~!」と話題になり、人気が急上昇。クマヤキは「ヒグマ(つぶあん)」「ヒグマ(豆乳クリーム)」タピオカ粉の生地を使った「シロクマ(つぶあん)」つぶあんと生クリームをサンドした冷たい「ナマクマ」の4種類。北海道産小麦粉と、自家製豆乳をたっぷり使用したフワフワの生地に、津別町など近郊の小豆を使ったコクのあるつぶあんが溢れんばかりに入っています。

隣接する相生鉄道公園内には「駅舎Cafe くるみの森」があります。旧北見相生駅の駅舎を利用したカフェで、自家焙煎コーヒーと焼き菓子が楽しめます。相生鉄道公園の客車は5月~10月頃まで無料のライダーハウスとして開放され、宿泊の利用も可能です。

アクセス

【車・レンタカーで行く場合】
女満別空港から車で約60分
釧路空港から車で約1時間30分
阿寒湖畔から車で約30分
【公共交通機関で行く場合】
津別町からバスで相生(あいおい)まで約30分

駐車場:あり(無料 普通車94(身障者用3)台 大型:8台)

近隣の観光スポット