幣舞橋

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概要

釧路の夕日の定番スポット

札幌の豊平橋、旭川の旭橋と並ぶ北海道三大名橋のひとつである「幣舞橋(ぬさまいばし)」
日本初となる橋上に彫刻像をもつ橋で四季のブロンズ像がそれぞれの季節を表現しています。

幣舞橋の歴史は1889年に当時、全道一長い木橋として架けられ(当時は愛北橋と呼ばれていました)、その後、1900年に国の事業によって初代の幣舞橋が誕生し、北海道三大名橋と言われた4代目のデザインを引き継いだ現在の橋は5代目として1976年に建設。エキゾチックな香りの「四季の像」と太平洋を背景に紅に染まる夕日とあいまって釧路の観光名所になっています。

釧路は、美しい夕日が見られる街として有名。世界中を旅する船乗りたちが、釧路の夕日の美しさに魅せられ、いつしか、バリ島・マニラと並ぶ「世界三大夕日」の一つと呼ばれるように。

幣舞橋は、釧路の夕日に外せない定番スポットです。釧路川河口にかかる幣舞橋は夕日の名所。釧路の観光パンフレットなどでは表紙を飾っています。今では世界中からその美しさを写真に収めるために多くのカメラマンが訪れています。


釧路の夕日は特に秋から冬が美しいと言われ、「四季の像」と一緒に撮影した写真もよく見かけます。「四季の像」のシルエットが幻想的な景色を醸し出しています。

アクセス

【車・レンタカーで行く場合】
JR釧路駅より車で約5分
【公共交通機関で行く場合】
JR釧路駅より徒歩で約15分

駐車場:あり(有料)
※釧路河畔(くしろかはん)駐車場 30分 108円(8:00~22:00)
202台(車いす利用者専用駐車スペースあり)

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